カスタム相互参照の作成その2 ... 相互参照元データを作成する
カスタム相互参照の作成その1では、 カスタム相互参照を作成したので、 今度は相互参照されるソースを作成する。
ここでは話を簡単にするために、相互参照ソースは...
- 必ず xref_src.indd というファイル内にあることにする
- ひとつのテキストフレームの中の段落全部が総合参照ソース
- 相互参照IDはスクリプトラベルに設定
というローカルルールにする。
関連
相互参照ソース入りind文書の作成 xref_src.indd
先ほどの例でいく。
相互参照IDは "あなたの選んだ動物" なので、これをスクリプトラベルに設定した テキストフレームを作成し、テキストフレームの中に「猫」とテキストを入れておく。
相互参照IDから相互参照ソースをタグ付きテキストとして書き出す exportXrefSrc.jsx
相互参照ソースデータは /Users/foo/xref_src.indd にあり 該当する相互参照IDをスクリプトラベルに持ったテキストフレームのストリーを /Users/foo/_tmp.txt に書き出す。